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A型彼氏と結婚したワガマママイペースB型の私が書く日常日記☆

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生後1ヶ月★出産記録

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昨日ムスコが産まれて1ヶ月が経ちました。
早いものです。


まだまだだけど
なんとなく、子育てにも慣れてきたかな。
夜まとめて寝る時間が長くなってきたのが
だいぶ助かってます。


入院中から母乳とミルクの混合で
退院後もずっとそれでやっていたのですが
母乳がどれだけ出ているのかわからないので
ミルクの量も少しずつ増やしていました。


で、ちょっと搾乳してみたら
思ったより結構出てて。
かーなりたくさんの母乳とミルクを飲んでいたようですw
ちょろっと吐くことはよくあるけど
大量に吐くことはないので、まぁいいんだよね・・??
体重も約1キロ増えている感じ。


特にミルクを飲むとき、
両手を頬にあてるんですよね。
手袋させてるからか、かわいいんだけども、
これがローラに見えて仕方ないんですけどw


さて。
1ヶ月の節目、というわけではないけど、
今回の出産について、
忘れないように書き残しておこうと思います。
覚えている範囲で・・・。


長くなるので続きから。


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桜らいん




9/6(木)40w7d AM9:00
入院準備をして病院へ。
検診でバルーンをいれました。
いろいろ調べてみると、めっちゃ痛いという噂でしたが、
こんなもんか、という程度。
普通に内診されてた時のほうが痛かったです。

バルーンは4~5cmくらいの大きさらしく、
これで子宮口が開いて陣痛が来れば良いし、
来なかったら明日の朝、誘発剤使います、ということに。

その後病室へ案内され、入院スタート。
母が付き添ってきてくれましたが、
何事もなく時間は過ぎました。
結局寝る前にバルーンがトイレで抜け落ちちゃいましたが
陣痛は来ることなく入院初日は終わりました。



9/7(金)41w0d
朝から検診。
内診ではバルーンの分だけ子宮口はあいているとのこと。
ただ陣痛は始まっていないので、
とりあえず飲み薬で誘発させることに。
1時間おきに1錠ずつ。
昼になっても変わらなければ、点滴で誘発します、
ということになりました。

昼前あたりから弱い生理痛のような痛みが始まりましたが
間隔はバラバラ。
10分間隔になったら教えてくださいね、
と言われたけど、まだまだ。

昼過ぎにナースコールで
「汗拭きタオルと飲み物を持って陣痛室まで来てください。」
あー、いよいよか、という感じ。

13時半過ぎに母に付き添ってもらい陣痛室入り。
すぐに点滴の誘発剤をつけられ、
お腹にはNSTの機械がつけられました。

ここから出産までの記憶はかなり曖昧。

誘発剤の効果は結構すぐに出てたと思う。
元々陣痛室に入った時に8分間隔くらいだったのですが
約1時間後の14時半頃かな、
もう我慢できないくらいの激痛!
頑張って深呼吸するんだけど、正直息するのもキツイ。

ベッドの端っこやパイプ部分を握りしめて耐えるんだけど、
叫ばずにはいられない状態に。
付き添いの母が一生懸命腰をさすってくれていました。
大迷惑なくらい叫んだ。

何度も看護師さんが様子を見に来てくれるんだけど
あまり変化ないようで何も言わず出て行っちゃう。
ダメだと思いながらも少しいきんだりしてしまった。

破水した時間は覚えてないですが、
もしかしたら看護師さんが無理やり破いてくれたような気もする。

感覚的には1分間隔の痛みがずーーーーっと続いた感じ。
それでも「髪の毛は見えてるけど、もう少しだね」
と言って待ち続けること4~5回。
この時が最高にしんどかった。

18時半頃、急に分娩室へ移動することに。
陣痛室の隣で、痛みのやわらいだ隙に移動。
分娩台に座って導尿したりしてる間に、
院長先生登場。
頑張っていきんでるつもり。
「膣が固いね。出るの助けるから。麻酔します。」
あー、切るんだな、とは思ったけどもう何でもよくって。
それから先生がぐいっと何か突っ込むような感覚があって
私も頑張っていきんで。
「声出しちゃダメだよー。目あけて下見てねー。」
と看護師さんに言われ、やってみてるつもり。

たぶん分娩台でいきんだのは4回ほど。
下見ていきんだら、気付いたら赤ちゃんお腹のあたりまで出てた。
先生が引っ張り出す感じで産まれてきました。
この引っ張られてるときは「痛い痛い」と言ってしまってた

無事に産まれてからは、やっと終わったー、とぐったり。
赤ちゃんの口の中の水分を出してる音が聞こえて
ゴホゴホと赤ちゃんの声も。
これを聞いて、あ、生きてるんだーと感じました。
出し終わるとすぐに元気な鳴き声が。

血だらけの赤ちゃんを、私のおなかにタオルを敷いて
手を添えさせてくれて乗せてくれました。
すごくずっしり、重たかったです。

先生は後処置をしてくれ、結構縫った感覚あり。
子宮を戻すためにお腹に保冷剤みたいなのを
乗せられてました。でも寒いとかはなく。
分娩台の横の見えるところで、
看護師さんが赤ちゃんをきれいにしていました。
ずーっと、見てました。
最後に先生も赤ちゃんの検診をして
「赤ちゃんも元気ですからね」と。

これでやっと終わりました。
きれいにした赤ちゃんを看護師さんが連れてきてくれて
左腕に抱かせてくれました。
想像していたよりもかわいくてかわいくて。
不思議な感じでした。

その後、私は出血が多かったので分娩台の上で
寝たまま点滴を受けました。
元々付けていた点滴が終ってから
さらに2パックの点滴をしました。
結局産み終わってから5時間点滴してました。

その間に夫クンが到着して、
分娩室の入り口で声をかけてくれました。
なんとなくホッとしました。
夫クンには私の病室で待機してもらいました。

点滴が終って時間は0時。
その夜は隣の陣痛室で寝ることになり移動。
が、分娩室を出たとこで気を失い
気づいたら陣痛室のベッドに倒れてて
看護師さんに揺さぶられてた。
ひどい貧血だったんだなぁ。

それから看護師さんが夫クンを呼んでくれて、
しばらくしゃべりました。
すごく疲れたんだけど全然眠くなくて。
2時間ほどいっしょにいたかな。
夫クンも仕事終わりでかけつけてくれたから
休まなきゃいけないし、部屋に戻ってもらって休みました。
私は結局寝れずに朝になりました。

朝方夫クンにメールすると、また陣痛室に来てくれました。
私は自分でトイレに行けるようになったら
部屋に戻れることになっていたんだけど
全然立てる気がしなくて。
子宮を戻すためにもトイレは絶対行かないと
いけないんだって。点滴の量も多かったし。
結局導尿とかしてもらって昼前に
「トイレ行けないとやっぱり部屋に戻れないですか?」と
聞いてみたら、看護師さんが
車椅子で部屋まで連れてってくれた!
その勢いでトイレに入って、
処置の仕方を教わりました。
それから退院までは縫った傷跡の痛みとの戦い。

これでやっと落ち着けた感じです。
貧血はまだまだフラフラだったけど。
本当はこの日から母子同室だったけど、
私の体調を考慮してくれて1日ずらしてくれた。
早く赤ちゃん見たかったけど、
その日は面倒見る余裕は確かになかった。





と、こんな感じ。

「産んだ後は『もう次は嫌だ(産みたくない)』と思うけど
 すぐに痛みとか忘れちゃうんだよね」

なんてよく聞くんだけど、そうなのかなぁ。
まだ痛みは忘れていないけど、
忘れそうになっている感じでもある。


今はほかに考えることたくさんあるからね。



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コメント

NO TITLE

1ヶ月おめでとうございます♪

母乳ってどれ位出てるかわかりませんよね…
だからこそ何分吸わせていいのかもわからず(;´д`)トホホ
うちの娘は吐きやすいので難しいです。。

ミルク飲む時頬に手を当てるなんて可愛すぎますね!!
なんでだろー(笑)

出産記も読ませていただきました。
『痛みを忘れる』はよく聞きますよね~
確かにどんな痛みだったかは忘れつつもあるけど、
痛かったって事は絶対に忘れないです(笑)

NO TITLE

>えりゐさん

母乳の量ってやっぱりわからないですよね。
ボーっとしてたら30分吸わせてることもあるのですが、
それでもミルクもごくごく飲むんですよね。
相変わらずゲップには苦労してます^^;

確かに、痛かったということは絶対に忘れないですねw
でも「もう一人ほしいな」と思う時が、来るんでしょうねぇ・・・。

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